賃貸住宅を選ぶ時には入居審査を考えて選ぶ事が大事

  • 賃貸住宅を選ぶ時には入居審査を考えて選ぶ事が大事

    2019年6月28日 By admin

    月収の3分の1が1つの目安

    賃貸住宅を選ぶ時には、間取りや周りの環境、設備面などを重視して選ぶ事が重要です。しかし、賃貸住宅に住むためには入居審査をパスしなければいけないので自分にとって暮らしやすい住宅を選んでも、入居審査に通らなければ入居できないという事です。そこで、入居審査に通るためには、賃貸料に注目する必要があります。賃貸料が月収の3分の1が目安となっており、もしそれ以上の賃貸料の場合だと入居審査に通らない可能性が出てきます。

    例えば月収が15万円であれば、賃貸料が5万円未満の物件を探してその中で自分が住みやすい物件を選んでいく事がポイントです。つまり、少しでも良い物件に住みたいのであれば自分の給料を上げる事が一番の近道です。

    保証人次第では多少賃貸料が高くても大丈夫

    賃貸住宅を選ぶ時には、自分の月収に合った物件を選ぶ事が大事ですが保証人次第で多少賃貸料が高くても審査に通る可能性が高いです。保証人も契約者と同じように重要とされており、保証人の収入が高いと当然高く評価されます。つまり、入居審査に通るためには誰を保証人にするのかを慎重に決めます。ただ、基本的に親族が良いとされているので、なるべく親や兄弟など親族の中から一番給料が高い人を選択するのがおすすめです。

    また、不動産屋によっては賃貸料の回収をカード会社などにお願いしている事があり、この場合だと信用情報も影響してきます。つまり、債務整理をしていて金融会社の審査に通りにくい人は保証人に向いていないです。

    これから家族で北見の賃貸マンションへ引越しを考えている場合は、地元で長年に渡り活躍している不動産屋に相談するのが良いです。

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