最低限理解しておきたい賃貸物件の設備について

  • 最低限理解しておきたい賃貸物件の設備について

    2019年6月29日 By admin

    便利な設備がたくさんある

    賃貸物件を借りる場合には、自分で持ち込んだ方がよい設備もありますが最初から付属している設備も少なくありません。通常の賃貸物件ならば、キッチンなどは最初から付属しています。最近は、IHクッキングヒーターなどが使われている賃貸住宅も多いため、ガスコンロなどを持ち込む必要はありません。ただ、昔ながらの賃貸物件の場合には、ガスコンロを持ち込む必要があるところも多いでしょう。

    快適な設備として、エアコンはついている物件も多いです。ただ、2LDKぐらいの大きさの部屋を借りた場合、すべての部屋にエアコンが付いていることはあまりありません。たいていの場合には、リビングや寝室のどちらか1カ所についており、それ以外の部屋にはついていない可能性があります。もしついていない場合やほかの部屋にもほしい場合には、自分でエアコンを購入して取り付ける必要があります。

    賃貸物件の設備が故障した場合

    賃貸物件に初めから付属している設備が故障した場合どうしたらよいかを理解しておくとトラブルにならずに済みます。まず基本的に、最初から付属しているエアコンや給湯器などが故障した場合修理費用はオーナーの方で支払うことになります。最初から付属している備品については、オーナーの所有物として考えられるからです。当然引っ越す時も勝手にエアコンなどを取り外してはいけません。

    ただ、いくら最初から付属していた設備などでもわざと壊した場合や過失で壊してしまった場合は、修理代は壊した人が支払なければいけません。そのため、設備は丁寧に扱う必要があります。

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